困ったときに必要な遺品整理の味方

遺品整理を余儀なくすることになった場合は、どのようにするか必ず迷うはずです。こうした分野の基準というものがなかなかわかっていないため、そのような感じになっていくのでしょう。遺品整理を得意とする専門の業者も存在しているのです。遺品に思いを馳せることも確かに重要でしょう。取捨選択の区別をつけるようにしましょう。
遺品整理をしているときに、いろいろな過去の思い出が走馬灯のように駆けぬけることはないだろうか。本当に、こんな気持ちになることはそういうときでしか感じることができないために、比較をすることができない。それでも、遺品整理をしなくては片付かないのでする。形見としていくつかとっておいたら、処分しなくてはならないだろう。
 【ラサジール(チュニジア南東部リビア国境)藤原章生】「(リビアの最高指導者)カダフィ(大佐)は手ごわい。チュニジアのベンアリ(前大統領)みたいにあっさり逃げないだろう」。リビア中部の町シルトから4日間かけて25日にチュニジアに戻ったモハメド・ファルジャッラさん(57)は長年、国境を往復してきた経験から語った。

 ファルジャッラさんはチュニジア中部モナスティル県の小さな町ウェルダニヌに生まれた。農業を経て町の消防士を25年勤め、55歳で引退した。貧しかったため40歳で結婚し、現在、16歳の息子と15、13歳の娘がいる。40代から休みの度にリビアに行き、土木作業を続けてきた。「自分のように何万人、何十万人のチュニジア人が食いぶちをリビアに頼っている」

 チュニジアの人口は約1000万人。リビアは10倍超の国土がありながら、人口は約640万人にすぎない。チュニジアの1人当たりの国民総所得3290ドル(約27万円)は、リビア(約95万円)の3分の1以下だ。

 チュニジアで1月、住民デモがベンアリ前政権を崩壊させた。「チュニジアでは、政治家の悪口をある程度は言えたが、リビアではカダフィ批判など口にできない。40年以上も抑え込まれてきた国民に活力はない。きつい仕事を外国人にやらせてきたからだ」とファルジャッラさんは言う。

 「カダフィはエジプトやチュニジアの元首とは違う。もっとアフリカ的だ」。恐怖政治で住民を締め上げた旧ザイール(現コンゴ民主共和国)のモブツ、ナイジェリアのアバチャ政権を例に挙げるが、今のサハラ以南のアフリカに、それほどの軍事独裁は成り立たない。

 軍が分裂すれば、カダフィ大佐が追い込まれるのは時間の問題と思えるが、「彼はしぶとい。身内に離反者を出していないし、包囲されても粘ると思う」とファルジャッラさんはみている。

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 【ワシントン時事】オバマ米大統領は週末恒例のラジオ・インターネット演説で、現行の暫定予算が期限切れを迎える3月4日を前に短期のつなぎ的な予算の成立に向けて努力するよう民主、共和両党に呼び掛けた。ただ「将来は犠牲にできない」と述べ、先の予算教書で提案した教育や技術革新、インフラ整備のための投資は削れないと強調し、大幅な歳出削減を主張する共和党をけん制した。
 このつなぎ予算が成立しないと関係する政府機関が一時閉鎖に追い込まれるが、大統領は民主、共和両党の幹部は政府機関を開けておくことの重要性を認識していると指摘。「国民や経済のためにも停滞は許されない」と訴えた。 

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2011年2月24日、多維ニュースによると、次期米大統領選共和党予備選挙への出馬が有力視されているジョン・ハンツマン駐中国大使だが、世論調査の結果、共和党内での支持率はわずか1%しかないことが明らかとなった。

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米調査会社ギャロップは23日、共和党支持層に対する調査の結果を発表した。次期大統領選予備選候補者の支持率では、元アーカンソー州知事のマイク・ハッカビー氏が18%でトップ。元マサチューセッツ州知事のミット・ロムニー氏、元副大統領候補のサラ・ペイリン氏が16%と続いた。

一代で大会社を築いた父を持ち、自身も州知事、外交官など要職を歴任しているハンツマン大使だが、支持率はわずか1%にとどまった。米共和党支持者には、オバマ政権の対中政策が生ぬるすぎると不満に思う人が多く、大使としてその一翼を担ったハンツマン氏への評価も厳しいものとなっている。(翻訳・編集/KT)


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