出産に向けてだんだんと骨盤が緩んでくるそうだ。腰痛の原因にもなるので、あまりに痛みがひどい場合には骨盤矯正のベルトで締めてあげることで痛みの緩和が期待できるという。また、そのベルトを使い出産後にしっかりと骨盤矯正してあげることで体型の戻りにも影響してくるらしいので、骨盤というのはダイエットにも効果的なのではないかと思う。
骨盤矯正が一緒にできる下着など、さまざまな骨盤矯正グッズが最近急激に増えてきました。骨盤矯正はかなり注目されていて、腰痛が治るほか、太りにくい体を作ってくれたりとかなりいいことばかりです。パンツをはくだけで骨盤の矯正をしてくれるものまで出ていて、価格も以前に比べるとかなり安くなってきているように感じます。
日本HPは14日、アプリケーション脆弱性の静的解析ソフト新版「HP Fortify 360 V3.0」と動的解析ソフト新版「HP Web Inspect 9.0」を発表した。
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HP Fortify 360 V3.0には、HP Web Inspect 9.0との連係動作を可能にするオプション製品「HP Fortify 360 SecurityScope」が含まれており、静的解析と動的解析を組み合わせた“リアルタイムハイブリッド解析”が可能になるという。
静的解析はソースコードを網羅的に精査する手法で、動的解析はWebアプリに擬似攻撃をかけ実際の挙動を見る手法。両者にはそれぞれメリット・デメリットが存在する。
静的解析のメリットは、ソースコードに対して検査を行うため、脆弱性の根本原因・修正個所が即座に特定できる点だ。一方で、その脆弱性が悪用されると実際にWebアプリがどういう挙動を起こすのかは分かりづらい。動的解析は、Webアプリ実行環境まで含めた問題が検出できる一方で、Webブラウザに出力されない内部で発生する問題は特定できず、またソースコードの問題箇所をピンポイントで特定するのには向いていない。
「両者を組み合わせるとデメリットが補完され、静的・動的・ランタイム解析を結合し、個々の手法では難しいセキュリティホールの関連付けが可能となる」(HPソフトウェア事業統括 ビジネス・テクノロジー・ソリューションズ統括本部 Fortify事業部 ソフトウェアセキュリティコンサルタントの荒井健太郎氏)。
具体的には、動的解析と静的解析の橋渡し役として、ランタイム解析を実行し、アプリケーションの動作を仮想マシンレベルで監視し、アプリケーションの動的な動きをコードレベルの流れで監視する。ランタイム解析の中で、動的解析で脆弱性の見つかった対象URL情報と、静的解析のファイル名・行情報が記録されており、これにより動的解析と静的解析の相関付けが可能になるという。
昨今、攻撃の主流はアプリケーション層に対する攻撃となっている。Ponemon Instituteの調査では、80%の攻撃がこの層をターゲットにしたものだった。理由は86%のアプリケーションに脆弱性が存在するためだという。
日本HPでは、この現状への対策として、アプリケーションライフサイクルすべての過程でセキュリティを考慮すべきと提案。「今回のリアルタイムハイブリッド解析によって、設計・コーディング・テスト・運用のすべてにおいて最適なテストを実施する環境が整う」(荒井氏)としている。
なお、HP Fortify 360 V3.0ではその他の新機能として、SAPの開発言語「ABAP」をサポートするとともに、.NET 4.0やWebsphere 6.0のプラットフォームを新たに分析対象としてサポートしている。HP WebInspect 9.0では、攻撃パターンの再現/編集と再テストが容易になったほか、より複雑な認証とセッション管理機能を追跡できるログインマクロ記録機能を搭載している。また、新たな脅威への対応として、ブラインドSQLインジェクション、DOMベース・クロスサイトスクリプティング(XSS)、クロスサイトリクエストフォージェリなどの検知にも対応した。
価格は、HP Fortify 360 V3.0が336万円から、HP WebInspect 9.0が252万円から、HP Fortify 360 SecurityScopeが168万円から。販売開始はいずれも7月1日より。
【クラウド Watch,川島 弘之】
米国Appleは今月、「MacBook Air」の新モデルの量産を開始する。Apple関連情報サイトのAppleInsiderが報じた。
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AppleInsiderは、台湾Concord Securitiesのアナリスト、ミンチ・クオ(Ming-Chi Kuo)氏の報告として、Appleが、米国Intelの最新マイクロ・アーキテクチャである「Sandy Bridge」ベースの11.6インチおよび13.3インチMacBook Air合計38万台の製造を発注したと伝えている。クオ氏は、このうち55%は人気の11.6インチ・モデルだろうと話している。
Appleの新型MacBook Airの今夏発売を巡るうわさや情報が相次いでおり、クオ氏の今回の報告はその最新のものだ。
クオ氏は4月にAppleInsiderに、MacBook Airの新モデルが近いうちに登場すると語っている。また、5月には、新型のMacBook AirはSandy Bridgeプロセッサと高速なThunderboltインタフェースを搭載するとのうわさも流れた。
AppleInsiderは、Appleのワールドワイド・プロダクト・マーケティング担当上級副社長、フィル・シラー(Phil Schiller)氏が、先週開催された同社の「Worldwide Developers Conference(WWDC)」でのMac OS X Lionに関するプレゼンテーションでMacBook Airの成功を強調したと指摘している。
Appleが新しいクラウド・サービス「iCloud」の発表後にMacBook Airの新モデルを投入するのは、非常に理にかなっている。MacBook Airは明らかにモバイル向けに設計されており、時には「iPad」と同列に考えられることもある。MacBook Airの小容量の高速フラッシュ・ストレージ、iCloudのワイヤレス・データ同期、Mac OS X LionのiOS風の機能という組み合わせは、大きな支持を得るだろうとの見方も出ている。
(Paul Suarez/PC World米国版)
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