プレゼントって年にどれくらい贈りますか。家族や、友人、恋人、親戚、お世話になった人、プレゼントを贈るシーンてたくさんありますよね。しかし、センスも値段も、相手との関係性も様々な上に、結構悩みどころが多いのも事実です。でも、選んでいるときから相手の喜ぶ顔を想像したり、自分も欲しくなって、おそろいの物を買ってしまったりと楽しいひと時ですね。
コスプレ。秋葉原などにいけば、容易に見ることができる。さて、このコスプレをしている人の気持ちとは、どんな気持ちなのだろうか。やはり、なりっきている気持ちが大事なのだろうか。それとも、逆に、服と自分が別のものであるかのように、着ているキャラを汚さないようにすることのほうが大事なのだろうか。それは、している人に聞くしかあるまい。
7日の東京外国為替市場の円相場は、午前9時現在1ドル=85円43?46銭と、前日(84円98銭?85円01銭)に比べ45銭の円安・ドル高となった。
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円相場、84円98銭?85円01銭=6日午後5時現在
日銀は7日、金融政策決定会合の2日目の討議を行った。東日本大震災で打撃を受けた国内景気情勢を点検するほか、復興に向けた支援策として被災地の金融機関を対象にした特別の融資制度などを検討する。白川方明総裁が同日午後に記者会見し、討議結果を説明する。
日銀は1995年の阪神大震災の際に実施した特別融資制度を参考に、年0.1%の低利で必要な資金を貸し出す支援制度を検討する見通し。今後の復興需要などをにらみ、制度の詳細を固める。
「改善テンポの鈍化した状態から脱しつつある」としてきた景気判断は、震災による生産活動の当面の停滞が避けられないため、引き下げ方向で見直す。金融政策は現状維持とする可能性が高いが、3月に増額した金融資産の買い入れ基金のさらなる拡充を含めた追加緩和の必要性も話し合うとみられる。
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東京電力 <9501> が12日ぶりに小反発した。寄り直後には一時マイナスとなる場面があったが、その後、切り返し、堅調展開となっている。6日には連日の上場来安値となる292円まで下落したが、きょうは買い戻しのほか、値ごろからの新規買いも流入している。
福島原発事故は足下、小康状態となっており、株価の下げにつながるような悪材料は浮上しておらず、買い戻しが入りやすいタイミングとなった。8日のオプションSQ(特別清算指数)を前に、震災発生後、売られていた銘柄が買い戻される動きとなっており、その象徴的な値動きとなった。(編集担当:山田一)
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[香港 7日 ロイター] スイスの商品取引大手グレンコア・インターナショナル[GLEN.UL]は、5月24日にロンドン市場、翌25日に香港市場に上場する見通し。香港紙の明報が7日、市場筋の話として報じた。
これによると、グレンコアは香港で5月13日に予定している新規株式公開(IPO)で株式資本の20%を売り出し、約120億ドルの調達を目指している。
香港のIPOでは、発行規模の5%に相当する約6億ドル分が小口投資家に割り当てられる。同紙はこれ以上の詳細は伝えていない。
グレンコアは先週、香港証券取引所から上場の承認を受けた。
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タムラ製作所 <6768> が5日ぶりに反発した。一部でLED(発光ダイオード)の明るさを向上できる新素材を開発したと伝えられたことが買い材料となった。
LED素子(発光体)と基板の接合に使い、新素材の耐熱性を高めることで多くの電気を流せるようになる。明るさを1割程度高められるとしている。既にLEDメーカーにサンプル出荷済み。(編集担当:山田一)
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【ワシントン斉藤信宏】トヨタ自動車と米マイクロソフト(MS)は6日、電気自動車(EV)など次世代車向けの情報技術(IT)分野での共同開発で提携すると発表した。EVやプラグインハイブリッド車(PHV)にシステムを搭載し、車内でインターネット情報を利用できるようにすると同時に、家庭用電源での自動車への充電を電力需給の状況に応じて制御する。また、家庭の暖房や照明など電化製品の遠隔操作も可能にし、省エネ効果の高い次世代送電網(スマートグリッド)の基地として自動車を活用する狙いもある。
トヨタが12年に販売する予定のEVとPHVに、MSの「クラウドコンピューティング」技術を利用した情報通信システムを搭載。日米を中心に運用を始め、15年までには独自のクラウド基盤を共同で構築、世界170カ国・地域で展開する。トヨタのITサービス子会社「トヨタメディアサービス」(名古屋市)に対し両社が計10億円を出資し、共同で新技術開発に取り組む。クラウドは、ネットワーク上のソフトやデータを使うたびに手元の端末に取り込むなど共同で利用する技術で、MSなどソフト大手が開発に力を入れている。
トヨタは昨年10月から、青森県六ケ所村などで、電気自動車と家庭をつなぎエネルギー消費を統合制御するスマートグリッドの実証実験を進めている。両社は提携により、EVやPHVを家庭や社会とつなぐことで省エネなどに貢献できる自動車にするとともに、拡大が予想されるスマートグリッド市場での武器にしたい考え。
トヨタの豊田章男社長とMSのバルマー最高経営責任者(CEO)は同日午後、インターネットによる共同記者会見を開き、豊田社長は「自動車とITを融合させることで、エネルギー効率と利便性の高い未来の世界を実現したい」と強調。バルマーCEOも「省エネに貢献することで自動車の価値が飛躍的に高まる」と期待を表明した。
◇スマートグリッド
情報技術(IT)を駆使して、太陽光など自然エネルギーも含めた発電状況や電力の消費状況をリアルタイムで把握し、最も効率のよい電力の流れを制御する仕組み。省エネ、コスト削減に有効な次世代の配電システムとされている。家電や電気自動車をシステムに組み込むことで省エネ効果が飛躍的に高まると指摘されている。
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