LEDを使って消費電力カット

省エネが叫ばれてひさしい現在、夜を明るく照らす電灯も消費電力の少ないLED電球というものが開発され、消費電力の削減に大きく貢献している。しかし新しい技術は対価としてお金がかるものである。まだまだ電灯のようにコストの低減には至ってない。しかもLEDの発行形態により輝度も電灯と比べると劣る場合が多い。さらなるLEDの進化を期待する。
HIDとは自動車のライトのことらしい。HIDランプは一般のライトより青色がかった色をしていて、見た目もきれいな光を放つ。夜、真っ暗な街灯の少ない道などで威力を発揮しそうなイメージだ。ノーマル車ではなく、オプション仕様の車に似合いそうなライトである。夜道のドライブに似合いそうだ。ファミリーカーではなくセダンタイプの自動車に装備してほしいと思う。
 オリジナルフレーム切手「私のまち 逗子〜夏ハワイアン」が発売された。逗子市在住のイラストレーター・鈴木英人さんの作品と、逗子の夏の海の風景がセットになっている。1シート900円。

 「夏ハワイアン」をイメージさせる鈴木さんの作品や逗子海岸、逗子マリーナの写真などを題材にした50円切手10枚がA4判1シートに収められている。

 郵便局南関東支社(横浜市中区)が、「逗子の切手がほしい」という地元の要望に応えて3月1日に発売した「私のまち 逗子」に続く第2弾。逗子海水浴場の設置(6月24日〜8月28日)に併せて同支社が制作した。

 千部の限定販売。逗子市内の郵便局と横須賀船越局、追浜局、横須賀長浦局、横須賀浦郷局、田浦局、横須賀本浦局、横須賀鷹取台局の計14局で販売している。問い合わせは同支社営業本部電話045(228)2547。

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 福島県相馬市民が料理の提供や物販などを展開するチャリティーイベント「築地スマイル広場vol.0001」が6月25日、築地本願寺境内で開催された。(銀座経済新聞)

【画像】 その場でそばを打っていく

 同イベントは、本願寺とNPO食のまちづくり協議会が実施する東日本大震災の復興支援を目的にしたシリーズ企画「笑顔をとどけよう!築地スマイル広場」の第1弾。築地本願寺境内や波除通りB棟広場、その周辺などを無料で貸し出し、チャリティーイベントを受け入れる企画で、土曜・日曜のいずれかに月1〜2回のペースで開催していく。来年3月まで続け、必要に応じて延期するという。

 築地では震災直後から炊き出しやがれき撤去など現地での支援活動を展開。築地場外市場で開催した復興支援イベントなども踏まえ、「本願寺や築地場外は知名度がある場所。単発ではなく継続的な支援として、この街を使ってもらえれば」(築地本願寺庶務部課長の吉川孝介さん)と同企画を立ち上げた。

 第1弾では、福島県相馬市から「カネヨ水産」「さくら蕎麦道場主」などを招いて青のりドレッシング、小女子(コオナゴ)のつくだ煮、日本酒「相馬恋しや」などを販売したほか、フードブースではその場で打った会津そばを提供。会場には約1000人が来場し、そば400食を売り上げた。

 今後、神取忍さん率いる女子プロレスとの共同企画(8月20日)、古田敦也さんなども参加する野球教室(10月9日)など、幅広い支援企画を予定する。

 吉川さんは「全ての人々が笑顔になれるようなイベントにしていきたい。そのためにはわれわれ築地人が全力を挙げて支援を行っていくつもり」と話す。


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築地本願寺
築地場外市場


 さまざまな環境問題の解決に取り組んでいる「日本環境衛生センター」(奥村明雄理事長)は27日、東日本大震災の復興支援に向けて実施している調査や支援活動の報告会を同センター総局(川崎市川崎区)で開いた。漁港を抱える被災地で、腐敗した魚介類などによってハエが大量発生している実態や、今後は水たまりなどから蚊が大量に発生する可能性について指摘した。

 同センター職員らは、5〜6月にかけて環境省や被災自治体からの要請を受け調査を実施。報告会では、廃棄物、衛生、環境保全の各分野について、同センターの専門家が被災地の現状や課題についてスライドを交えながら紹介した。

 廃棄物処理技術などの専門家である藤原周史さんは、陸前高田、大船渡、釜石市など、岩手県内の12市町村におけるがれき処理の実態を説明した。一次仮置き場への搬入量や対応について「自治体によってまちまち」と指摘。総合的な処理方法をめぐり、県と市町村の連携や、民間事業者との契約のあり方など課題を挙げた。

 衛生害虫対策に詳しい武藤敦彦さんは石巻、気仙沼市など宮城県内の漁港のある被災地で実施したハエ類の調査結果を紹介。腐敗した魚介類だけではなく、散乱した飼料やコメなどからハエが発生している点も指摘した。6月上旬の調査時は蚊の発生は見られなかったものの、ヘドロが詰まった水路や水たまりなどで大量発生の可能性を述べた。

 武藤さんは「自治体はがれき処理に忙殺されており、ハエや蚊の対策になかなか手が回らない印象を受けた」と話し、殺虫剤などの薬剤や機器の購入に苦慮している現状を紹介した。

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