東京から静岡への夜行バスの旅

私はよく夜行バスを利用して東京から静岡までを移動しています。新幹線よりも料金が安く、新幹線の料金の2分の一で利用できます。移動時間はタイムスケジュールどおりに行けば3時間ほどで到着します。途中でサービスエリアで10分間の休憩が入ります。東京から静岡までいくつかの停留所がありバスに途中で乗る人もいますが、バスの中が混雑することは今まで1度もなく、快適に夜行バスの旅を楽しめました。
高速バスというと、目的地まで乗り換えなしで、しかも座席指定でゆったりとたどり着けるというイメージがある。確かに寝ているだけならいいのかもしれない。しかし、実際にはよほどのランクでなければ座席は窮屈だし、動き回れないので長距離にはつらい。高速道を利用するので車窓の風景もあまり期待できない。同じくらいの所要時間なら、高速バスより列車の方がいいと思うのである。
 連休明け19日の東京株式市場の日経平均株価は52円97銭安の9921円5−銭と反落して取引が始まった。外国為替市場の円相場が高止まりしていることから景気先行き懸念が高止まりし買いが手控えられた。東証1部の全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は4・55ポイント安の854・81で始まった。

 欧州格付け大手フィッチ・レーティングスが米国債の格付けを引き下げ方向で見直すと表明したことも、市場に警戒感を広めた。

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 [ブリュッセル/パリ 18日 ロイター] 欧州の政府や銀行は18日、21日のユーロ圏首脳会議を前にギリシャの第2次支援に関する提案の検討を続けたが、意見の一致はみられていない。

 フランス政府のスポークスウーマンによると、首脳会議ではギリシャ追加支援策で合意する見込み。

 ただ3週間におよぶ協議にもかかわらず、民間セクターの関与についてコンセンサスが得られるかどうかは依然不透明となっている。

 ある関係者は、よりリスクの高い民間関与策に対する選択肢として、ユーロ圏の銀行への課税が検討されていることを指摘。独メディア報道を確認した。また、危機による世界市場への打撃回避策も検討されているという。

 ギリシャのデフォルト懸念でユーロは下落。債務の大きなユーロ圏参加国の国債利回りは上昇し、イタリア10年物国債の利回りはユーロ導入以降の最高水準を更新している。

 当局者は欧州金融安定ファシリティー(EFSF)によるギリシャ国債の買い入れや交換などさまざまな選択肢を模索しているが、各国議会での承認が必要になるなど技術的・法律上の障害に直面する可能性が指摘されている。これらのリスクは、格付け会社によるデフォルト宣言を懸念する市場の不安定な動きを助長している。

 交渉に詳しい関係者によると、銀行への課税はこれらの措置を補足する可能性がある。年間100億ユーロ、3年で300億ユーロの調達が期待され、ドイツなどが民間セクター関与の目安とする金額に相当する。

 ギリシャ債務に関わっていない銀行に負担を強いるのは不公正ではないかとの問いに、同関係者は、課税はギリシャ債務のエクスポージャーが大きな銀行を中心に設定することが可能としたが、具体的措置には言及しなかった。

 「この案は数週間話し合われ、あまり盛り上がっていなかったが、最近はやや変化がみられる。ドイツは反対ではないと述べている。クレジットイベントや選択的デフォルトにつながる担保のダメージなしに民間セクターを関与させるかたちとなるだろう」と述べた。

 欧州債務危機に対する懸念は広がりをみせており、ガイトナー米財務長官は18日、欧州首脳は深刻化阻止のために一段の措置を講じる必要があるとの見方を示した。

 カナダのフレアティ財務相もロイターに対し「欧州債務問題は、欧州首脳がアグレッシブに行動しなければ、解決がより困難によりコストが高いものとなるだろう」と警告した。  

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 [東京 19日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場で日経平均は反落した。欧米株安を背景に序盤の東京市場では売りが先行。銀行や証券など金融株を中心に売り優勢となっている。外資系証券トレーダーによれば欧州勢や国内勢からのバスケット売りが観測される一方、主力コア銘柄にアジアマネー流入が指摘されている。

 (ロイターニュース 杉山容俊)

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 19日の東京株式市場は反落して始まった。寄り付きの日経平均株価は前週末比52.97円安の9921.50円。TOPIX(東証株価指数)も反落した。米債務上限を巡る交渉や欧州信用問題への先行き不透明感から米国株が安くなっており、東京市場も売り優勢で始まった。

 現地18日のNYダウ工業株30種平均は前週末比94.57ドル安と反落。米国の債務上限をめぐる交渉や欧州信用問題への先行き不透明感から売り優勢となった。米政府の資金繰り策の期限が8月2日に迫っており、米国債務上限の引き上げ協議について懸念が高まっている。また、EU(欧州連合)による域内91行へのストレステスト(資産査定)の結果が前週末に発表されたほか、今週予定のギリシャの追加支援をめぐるユーロ圏首脳会議なども気がかり材料。

 寄り付きの外資系の注文状況は売り越し。売り3890万株に対し買い2250万株と差し引き1640万株の売り越しとなった。金額ベースでは売り298億円に対し買い227億円と71億円の売り越し。バスケット取引注文は売り180億円に対して買い100億円。国内勢や欧州系の売りに対しアジア系の買いが入った。ドル建てのシカゴ日経平均先物は大証終値から90円安い9880円だった。(編集担当:佐藤弘)

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