フォトフェイシャルとレーザー治療のちがい

フォトフェイシャルという治療方法が新しくできたのだそうです。美白効果やしみ、そばかすが気になる方に良いらしいので試してみたいなと思い、調べました。今までのレーザーだと肌へのダメージがあり色素沈着もあったのに対しフォトフェイシャルは肌へのダメージがほとんどありません。時間が短くて済むのも魅力だそうです。
誰もが、いつまでも若々しい体でいたいと願っていると思います。そのような方の間で今注目されているのがアンチエイジングです。出来るだけ老化の速度を落として肌つやが良い状態を保ちたいと、特に女性は強く願う傾向にあると思います。アンチエイジングでは、食事のバランスが大切です。三食食事をきちんと摂り、栄養バランスには気をつけましょう。
 国から再検証を求められている和歌山県印南町高串の切目川ダム建設について県公共事業再評価委員会は7日、「国に対して費用対効果の算出方法に対する問題点を指摘する」などの付帯意見を付けるとともに、委員会の評価として「やむを得ず継続」と明記することで事業継続を了承した。

 再評価委員会は、安全性やコスト、環境への影響などの面から現行のダム建設案が堤防のかさ上げなどの代替案よりも妥当とする県の原案に対し、今年1月末に開かれた会合で見直しを要求していた。

 県は環境に対する方針を見直し、継続的なモニタリング調査を専門の委員会を設けて建設段階から定期的に実施するほか、可能な限りの環境保全措置を取ることで環境への影響を最小限に留めるよう原案を修正。総合評価としては、これまで通り、ダムと河道改修で取り組む現行案が妥当とした。

 今回の委員会では、算出されたダム建設事業の費用対効果が治水面や経済面に集中しており、川を分断するという行為が及ぼす環境への影響を計れない点などについて質問や意見が出された。

 話し合いの結果、原案の継続に対して反対意見もあったものの、同委員会で出された議論内容と費用対効果の算出方法の疑問点について国に対して報告することを付帯条件とし、「やむを得ず継続」という評価で合意に至った。

 県は今後、意見をもとに対応方針を決定し、国に報告する。

切目川ダム 洪水被害の軽減のほか、水道用水や農業用水の確保などを目的に1991年度から事業着手。総事業費は約159億円。用地取得や家屋移転が完了しており、2010年度末の事業進ちょく率は53・5%(ダム本体は0%)。これまでに約85億円を投資している。完成予定は14年度。

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 バレンタインデー(2月14日)商戦が本格化している。和歌山県南部の地方では地元特産の梅や川添茶、ユズなどを使ったチョコレートも登場している。

 梅の消費拡大につなげようと、梅加工業者などが梅を使ったチョコレートの商品開発に力を入れている。田辺市上芳養の岡畑農園は昨年11月から、梅肉を練り込んだ板チョコを売り出しており、バレンタイン限定で3枚セットの販売を始めた。

 通信販売が主で、売れ行きは良く、ほとんどが県外の客だという。梅干しを使ったチョコは、2009年から販売しており、昨年は500セット限定の梅トリュフが4日間で完売したという。

 みなべ町西本庄の梅加工業「井グチ」も、バレンタイン限定で材料にデザート梅や梅酒を使ったトリュフを売り出している。白浜町堅田の梅干し専門店「福梅本舗」は、完熟梅のピューレを練り込んだトリュフと梅酒と梅ジャムの入ったチョコの詰め合わせを販売。県外を中心に6日までに約千セットの注文があったという。

 梅以外の特産物を材料に使ったチョコも人気。白浜町の菓子店「福菱」は今年から、川添茶を使った生チョコトリュフの販売を始めた。同町市鹿野産の川添茶のパウダーを生チョコに練り込んだ商品。1月22日から販売し始め、6日までに約500箱の注文があった。まとめて100箱ほど注文する客もいるという。県や町から地元特産の川添茶を盛り上げられないかと話があり、09年11月から川添茶を使った菓子を販売し始めた。

 田辺市湊の洋菓子店「幸屋」は普段から地元特産物を使ったケーキや菓子作りを心掛けているといい、バレンタインデー向けに、市内産のユズや梅干し、熊野番茶としそを使ったガナッシュトリュフをそれぞれ販売。梅酒と仏手柑のリキュールを入れたチョコも店頭に並べている。

 ■義理チョコ減る?

 田辺市稲成町のスーパー「オークワパビリオンシティ田辺店」は1カ月前から特設コーナーを設けて、約600種、延べ1万5千個の商品を店頭に並べている。最近は「マイチョコ」として、外国ブランドの高級チョコレートを自分用に買う客が増えており、同店はブランド物のチョコを例年より約3割増やした。

 出足は好調で、値段が高いブランド物の商品からなくなり、500〜1500円の価格帯がよく売れている。「マイチョコ」の需要が増える一方で、「義理チョコ」の需要は減っている傾向で、義理チョコは手作りにも対応できる板チョコなど、安価なものが売れているという。

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 和歌山県串本町串本で鉄工所を営む取渕宏さん(69)が住んでいた空き家で、1946年12月21日の昭和南海地震による津波の跡が見つかった。地上約80センチの高さまで浸水した跡が、壁にくっきりと残っている。


 取渕さんは自宅の向かいにあるこの空き家に30年ほど前まで住んでいた。取り壊すことになり、たんすを動かしたところ、しっくいの壁に浸水した跡が線になって残っていた。取渕さんは「跡が残っていることは子どもの時に親から聞いていたが、長年置いていたたんすを動かして思い出した」と話す。

 南海地震が発生したのは取渕さんが5歳のころ。早朝に串本小学校の裏手にある通称「西の岡」まで避難したことを覚えているという。取渕さんは「避難するとき、木の電信柱がゆらゆらと揺れていて恐かった。船が陸地に打ち上げられていたのを覚えている」と当時を振り返った。

 昭和南海地震で旧串本町内には高さ2・5〜5・5メートルの津波が来襲した。死者9人、負傷者16人、家屋倒壊128棟、家屋流失41棟、浸水家屋は832棟に上った。

 取渕さんの家の付近は海抜4メートルほどの住宅地で、約150メートル離れた場所に串本地区津波避難タワーがある。町総務課の防災対策室によると、東南海地震と南海地震が同時発生すれば、町沿岸に4〜9メートルの津波が到達し、同町串本では3〜5メートルの浸水が予想されている。防災対策室は「昭和の南海地震の時よりも大きな津波が来ると予想されているので、注意してほしい」と呼び掛けている。

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